
注意欠陥・多動性障害 (ADHD)とは
注意欠陥・多動性障害(ADHD)は、注意の持続が困難、衝動的な行動、多動性(落ち着きのなさ)などの症状が特徴的な神経発達障害です。 子どもだけでなく、大人にも見られ、学校や職場での適応に影響を及ぼすことがあります。 ADHDの症状は個人差が大きく、適切な治療や対策によって日常生活の困難さを軽減できます。
症状
- ・注意が散漫になりやすい
- ・指示を聞いても最後までやり遂げられない
- ・忘れ物や物をなくすことが多い
- ・話しかけられても集中できず、ぼんやりしがち
- ・順番を待つのが苦手
- ・思ったことをすぐに口に出してしまう
- ・衝動的に行動してしまう
- ・座っていてもじっとしていられない
- ・必要のない場面で動き回る
- ・興味のあることには集中しすぎてしまう